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薪ストーブのそばに置かれたエルドバームの道具

ELDVARM — SWEDEN

炉のそばに、
置いたままにする道具。

しまえない道具だからこそ、道具であると同時に、部屋に置く家具でもある。エルドバームの考え方です。

火のある部屋には、
火のための道具がいる。

薪をはさむ。熾を掻く。灰を取る。掃く。薪を運ぶ。灯りをともす。薪ストーブのある暮らしには、思ったより多くの所作があります。エルドバームは、その一つひとつのための道具だけをつくり続けているブランドです。北欧の暮らしに根ざした考え方が、そのまま形になっています。鉄、真鍮、牛革、ブナ材。どれも、時間が経つほど表情の出る素材です。

エマ コンパニオンセット

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エマ コンパニオンセット

EMMA COMPANION SET

薪ばさみ、シャベル、ブラシ、そして火吹き棒と火かき棒が一体になったブローポーカー。掻いて、そのまま息を送れる。持ち替えが一つ減るだけで、火の前の所作が落ち着きます。

¥201,300(税込)

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エマ ウッドバスケット

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エマ ウッドバスケット

EMMA WOOD BASKET

薪を運び、そのまま炉のそばに置いておくための器。スウェーデンの名門革工房Tärnsjöのオーガニックレザーと、パウダーコートのスチール。薪を入れていない時間も様になります。直径430×H480mm、6.0kg、全5色。

¥169,400(税込)

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フミ シリーズ(右がコンパニオンセット)

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フミ コンパニオンセット

FUMI COMPANION SET

火かき棒、ブラシ、ちりとりの3点。和の要素を取り入れた細身の意匠で、素材は鉄とクルミ材です。エマより軽く、道具の存在を主張させたくない部屋に向きます。W260×D130×H680mm、3.7kg。

¥121,000(税込)

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ティルダ バケット

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ティルダ バケット

TILDA BUCKET

灰を入れるためのバケット。鉄・真鍮・牛革。焚き付けや着火剤など、炉まわりの小物入れとしても使えます。灰を片付けるという地味な仕事にこれだけの造形をあてるのが、このブランドらしいところです。W170×D290×H340mm、3.0kg。

¥88,000(税込)

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エルドバーム シャベル&ブラシ エマ

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シャベル&ブラシ エマ

SHOVEL & BRUSH EMMA

ハンディちりとりと、コシのあるブラシの2点。炉台に落ちた灰を掃くだけの道具ですが、これがあると焚き終わりが片付きます。ブラシは馬毛とタンピコ繊維、木製ハンドルに真鍮のディテール。重量700g。ブナとウォールナットの2種類です。

¥60,500(税込)

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エマ ランタン

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エマ ランタン

EMMA LANTERN

手吹きガラスと真鍮の、キャンドルランタン。炉のそばにも、テーブルの上にも。火を焚かない季節にも出しておける、シリーズで一番手の届きやすい一点です。直径152×H225mm、940g。キャンドルは別売です。

¥47,300(税込)

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MADE FOR THE LONG WINTER

買った日が、一番きれいな道具ではなく。

鉄は色が沈み、真鍮は艶が変わり、革には手の跡がつきます。エルドバームが選んでいるのは、そういう素材ばかりです。10年経った部屋の中で、いちばん馴染んでいるものになる。冬を毎年こえていく道具として、そう設計されています。

北欧の暮らしから生まれ、本社とショールームはパリ。製造はポーランドをはじめとするヨーロッパの小さな工房です。私たちD'STYLEは、この道具を岩手からお届けしています。盛岡・厨川のショールームには実物を置いていますので、重さと手触りは、ぜひ手に取ってお確かめください。

タイル張りの炉のそばに置かれたエルドバームの道具
炉のかたちを選ばない道具です。
テーブルの上のエマ ランタン
火を焚かない季節も、出しておけます。
真鍮と牛革のディテール
継ぎ目に、素材の考え方が出ます。

つくっている人たち

エルドバームは、暖炉まわりの道具だけをつくっているブランドです。創業者ルイーズ・ヴァールは、火が日常の一部だった北欧で育ちました。

エルドバームのデザインスタジオ

ファイヤーツールは、しまえない道具です。炉のそばに立てたまま、一年中そこにある。だからエルドバームは、これを「道具」であると同時に「部屋に置く家具」として設計しています。

「エマ」コレクションを手がけたのは、デザイナーのエマ・オルバース。素材の選び方に、その考え方がはっきり出ています。

デザイナー エマ・オルバース
Emma Olbers
DESIGNER — EMMA COLLECTION

揃えるなら、この順で

全部を一度に揃える必要はありません。使う頻度の高いものから、少しずつ。

まず、コンパニオンセット
火を扱う道具です。焚くたびに必ず手に取るので、ここが一番、毎日の満足度を変えます。
次に、ウッドバスケット
薪を運ぶ手間と、床の汚れが変わります。炉の前の「置き場所」が決まると、部屋が片付いて見えます。
そして、バケットとランタン
灰の始末と、火を焚かない日の灯り。ここまで揃うと、炉のまわりが一続きの景色になります。

まず、火にあたりに来てください。

写真ではわからないことが、いくつもあります。熱の届き方、はぜる音、部屋のにおい。盛岡・国道4号線沿いのショールームで、実際に焚いています。ご相談は無料です。

岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアへ伺います。
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